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材料(分量は適当でもOK)
おかゆ お茶碗2杯くらい
地粉 おかゆと同量
塩 小さじ1
いりごま 大さじ1
レーズン 大さじ3
ごま油 適量
つくり方
ボウルに冷えたおかゆ、その他の材料を全部入れてサッと混ぜる。
スプーンですくいながらごま油をひいた鉄板に並べて焼く。
(私は手を水で良くぬらして生地を丸めます。鉄板にもクッキングシートを使えば楽ちんです。)
温度は最初150℃で25分
次に170℃で10分
最後190℃で3〜5分
(ちょっと面倒ですが、表面に焦げ色がつくまで焼きます)
おかゆでパン!?生地の発酵もいらないし気軽に作れておやつに最適。
私はちょっと堅めが好きです。
娘はこのおかゆパンに入っているレーズンが苦手なので
レーズンの代わりに【ひじき】コープの水煮缶(手軽ですよ〜)でも作ります。
大森一慧先生の本からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」を参考に作りました。
詳しく知りたい方はこちらをみて下さいね。
タグ:おやつ
日付:2010/10/24 23:52
助産師 福間さんによる、骨盤のお話がありました。
妊娠前・妊娠中・出産後、骨盤の変化はめまぐるしく
とこちゃんベルトの装着の仕方、簡単な体操を教えていただきました♪
ママだけではなく、赤ちゃんの姿勢についてもお話があったので
ご紹介したいと思いますね!
◆お腹に居た時と同じ姿勢が好ましい♪
大きいタオルをくるくるっとまいて、はしとはしをくっつけ
ドーナッツみたいにし、真ん中に赤ちゃんを寝せるのも作戦みたいです。
日付:2010/10/01 23:07
「卒乳体験」 (2010年会報より抜粋:Iさん)
今年のGW明け、娘が1歳5カ月になった日、卒乳しました。
最後3日間、頻繁にオッパイを飲ませていた時の安心しきって幸せそうに楽しそうに飲む娘の顔がまだ目に焼き付いています。出産したとき初めて娘の顔を見たときと同じくらい強烈に印象に残りそうです。
卒乳の方法は小山自然育児相談所でもらった冊子のアドバイス通り、前もってやめる日を伝えて当日絵を描くやり方にしました。実を言うと、絵を描くのは抵抗があって(そんなことしたら絶対嫌がると思って)、卒乳当日の朝まで、止めたら一切オッパイを見せない方法とどっちにしようか迷ってました。でも先ず試しに絵を描いてみて、嫌がったらすぐ消せばいいかと思い娘の好きなうさぎの絵を描いてみました。すると娘がニコニコして「うさぎさんかわいい、かわいい、いい子、いい子」とオッパイをなでたりして喜んだのです。そのうちにホントに娘が自分で私のTシャツを下げて「バイバーイ」としたのです!!本当に驚きでした。その時の私の感情は、感動というよりあっけにとられた感じでした。
しかしその後、たまに思い出して(寝る前とか、慣れない場所に行って不安な時とか)オッパイを欲しがられると「まだ早かったのかな~」「ホントはオッパイ止めたくなかったけど我慢してるだけなんじゃないかな?」「せっかく最近パイパイと言えるようになったのに止めちゃうなんてかわいそうなことしたかな」「オッパイあげちゃおうかな~」と、私の気持ちはかなりぐらついていました。。
卒乳翌日、夜入浴前頃機嫌が悪くなり様子がよくなかったので、横抱きにして泣かせながら「○○ちゃんホントは嫌だった?」「まだ飲みたかった?」とかいろいろ聞いてみました。泣きが落ち着いてきた時、「○○ちゃんがいっぱい吸ってくれたおかげでかわいいうさぎさんになったオッパイにバイバイできるかな?でも○○ちゃんがどうしても嫌だったらママはうさぎさん消すよ」と聞いたら「大丈夫だってば!」といわんばかりに自分でTシャツをバサッと下げ、バイバイとしたのです。そしてその後はまたたまに思い出しても絵を見るとバイバーイ、絵を消したあとは言葉で伝えると、「ああそうだった」という感じでバイバーイとしてくれました。バイバイするその姿を思いだすと、今でも胸がギュッと締め付けられます。。。
さて話は変わりますが、、、私が伊東先生のところに初めて行ったのは娘が1歳1カ月の時でした。実はその時までミルクと混合で母乳をあげていて、しかもその頃、育児書などを読んで「1歳過ぎたら徐々に母乳を減らしてご飯を食べさせる」を実行していたので、日中はオッパイを1~2回、ミルク1回という今考えると信じられない状態にしていました。伊東先生に「ミルクをすぐ止めて母乳をもっとあげるように。かわいそうよ」と言われました。ショックだったのは、早速こっちから誘ってオッパイをたくさんあげようとしたら、その時嫌がって飲まなかったんです!伊東先生に「オッパイ飲むと寝かしつけられるとおもってる。まだ眠くないのにって。。」と言われた時は手が震えるほどショックでした。私は今まで娘の気持ちを考えずになんてことをしてきたのだろう、育児書に書いてある通りにしなきゃと娘の要求を無視して、なんてひどいことをしてきたんだと思いました。その日は涙を流しながら運転して帰りました。そして私は、一体いつからオッパイを寝かしつけの道具にしてきたのかと考えてました。確か妊娠中や出産直後は完全母乳で育てたいと思っていたのに、出産後しばらくすると体重の増え方が気になったり「母乳を飲んで1時間ぐらいでまた欲しがる場合はミルクをあげる」と本に書いてあったりしていつのまにか私はオッパイの出が悪いんだなと思うようになり混合になっていました。それでも最初の頃は混合になってしまった分オッパイの時間は特に大切にしようと思いながら母乳をあげてたはずなのに・・・。多分9カ月を過ぎたくらいに、まだ離乳食が進んでなくて焦ってきて10カ月頃から食べさせることを優先的に考えるようになったんだと思います。それでもとりあえずはミルクから止めて母乳をあげてたけど、1歳過ぎてオッパイの回数があまり減ってないのを気にしてオッパイを欲しがっても食べ物にすり替えることをするようになっていました。ホントはオッパイが欲しいのに私があげなかったものだから、その頃から娘の様子がおかしくなり、話しかけても目を合わせなかったり、私の前ではいつも機嫌が悪かったり、言うことをきかなくなったり・・・。それなのに「1歳くらいで歩くようになると、自己主張をするようになる」と本に書いてあるのをうのみにして、みんなそんなものかな~と思ってました。けれどその頃、乳腺炎になり伊東先生に診てもらってオッパイがまだまだ大事だと知らされ、とても深く反省しました。
その日から娘はオッパイのドリンクバー状態!はじめのうちは私の方から「○○ちゃんオッパイ飲む?」と誘うと「えっ!いいの?」みたいな表情で飲んでましたが、そのうち「オッパイオッパイ」と要求するとすぐ飲めるので「わーい、極楽極楽~♪」みたいな表情になっていきました。その表情を見るにつけ、卒乳する前に伊東先生に出会い、念願だったはずの完全母乳になれてホントに良かったと思いました。それでも未だに、「娘は思う存分オッパイを飲んだのだろうか?」「これが最後だよ、と飲ませたオッパイは一番おいしかったのだろうか?」とちょっと考えちゃう時もありますが、もうオッパイはすっかりしぼんでしまったのでしょうがない(笑)。ただ私が見る限り、うさぎさんになったオッパイに娘が愛着を持って卒業できたと思います。
よく「卒乳は最初の我慢」と言ったりしますが、私は我慢というより最初の大きな成長かな、なんて思います。卒乳後は、具体的になにか変ったというわけではないけれど、なんとなく一皮むけた感じがするからです。ちょうど蝶の幼虫がさなぎになるみたいに・・・?ちょっと違うかな?でも次に美しい蝶になって大きな成長を感じるのはいつだろう、と、楽しみでもあり、さびしい気持ちもありな感じで相変わらずおてんばな娘に振り回されながら毎日を過ごしています。
最後になりますが、伊東先生、いつも泣いてばかりの私に良いアドバイスをして頂き、こんな素敵な卒乳体験をさせて頂いて本当にありがとうございます。そして小山自然育児相談所を紹介してくれたHさん(今年準会員です)に本当に感謝しています。改めて人との出会いって素晴らしいものだなとおもいました。
日付:2010/09/16 13:30
9月の例会「抱っこ法について」
抱っこ法講演会 《心をはぐくむ子育て~手ごたえを求めて~》
日本抱っこ法協会 公認ホルダー 西川みゆき先生にお越しいただきました!
例会後に、先生を囲んで写真をパシャリ♪
話を聞けば聞くほど、奥が深く、新たな発見が毎年あります。
育児は、さまざまな悩みがあり、それは個人によって感じ方が違うため
いろいろな意見があると思います。
先生もそれを踏まえて、お話してくださります。
ありがとうございます♪
詳しく、セッションを受けたい方は、予約をお勧めします。
http://ameblo.jp/peaceful-ful/

日付:2010/09/13 22:13
フラダンス教室/ママさんクラスのご紹介
〜お母さんが心からフラを楽しむ事で、お子さんにも癒しをもたらすフラを!〜


[レッスン日]:毎週月曜日(月3回)
[場所]:古河市福祉の森研修室7号(場合によっては変更あり)
[時間]:10:15~11:45
[月謝]:¥4,000(会場費・ラジカセ・CD・歌詞 他経費含む)
小さいお子さん同伴OKですが、あくまでもママさんが自分の心と体の癒しを
目的としたハワイアンスタイルのレッスンですので、レッスン開始前までに
お子さんにお母さんがフラのレッスンを受講するという事(お子さんへ、
自身の受講の協力を求める)を、伝える事によって理解を得てください。
お子さん同伴の場合、お子さんがレッスンに付き合ってくれる時間は平均し
て約1時間が限度です。ですので、1時間の時間を大切になるべくご自身が
集中できる時間を作れるように、お子さんとのコミュニケーションをレッス
ン開始前までに設けて下さい。(お食事・おやつ・授乳・おむつ替えなど)
育児のコミュニケーションサークルではなく、フラやハワイ文化を通して、
日々の生活に、Alohaの精神(感謝・思いやり・喜び・楽しさ・謙虚さ・
忍耐強さ)を生かし、心と体の癒しを目的とし、お母さんが癒しを体験する
ことで、親子の関係に強い絆をもたらす事が、プメハナのスタイルです。
例えば・・・
お子さんの愚図りが強い場合は、お母さん自身にテーマが隠されている場合
があります。お子さんにストレスがあるのではなく、大半がお母さんのスト
レスが原因です。お子さんが聞き分けがない場合、お母さんが本当はダダを
こねたい状況の表れでもあります。(大人だってダダをこねたり、甘えたり
・・・本当はしたいんです。)
お子さんが思いっきり泣けない場合は、お母さんが本当は泣きたくても、泣
けない状態であることの現れでもあります。
お子さんがいつもニコニコと良い子ちゃんである場合、一生懸命に良い子を
演じる健気さの表れです。すべて、お子さんの状態からたくさんのメッセー
ジを受け取ることができます。
そんなメッセージを受け取り、お子さんと向き合うことで、お母さん自身が
自分と向き合う事の大切さに気づく時、お母さん自身の心の扉が開き、癒し
が起こってくるのです。
フラは、心(魂)と身体の癒しです!自分と向き合う事の大切さ!
フラは、ベーシックの練習から、自分と向き合う時間を生み出します。なぜ
なら、無心にベーシックのステップを踏む事で、心と身体からのメッセージ
を受け取るからです。瞑想状態に自然に導きます。
そして、自身からメッセージを受け取り、自身をリスペクトすることで、
フラの表現(ハンドモーションや表情)を豊かにします。
自分自身を認めて、自分を愛する事!
これが、フラからの大切なギフトです。
踊りながら涙が溢れたり、感謝の気持ちが湧いて笑顔が溢れたり・・・。
これが、フラを通して起こる、魂の癒しです。
気楽に踊る!・・・これは大切な事です。ですが、本来ハワイにおける
フラは、自然への感謝や祈りの表現であり、神々に捧げる神聖なものです。
そして、何よりも、人々の精神的な支えであり、癒しでもあるということです。
これらを踏まえて、謙虚な気持ちで、フラを踊るとき、癒しのオーラが自身
から溢れでるのです。そんなフラを見る事で、周りの人たちも優しい気持ち
になる。これが、フラの持つ本当の素晴らしさでもあります。
さあ、皆さんで心温まる、フラをおどりませんか?
ハート(心)の扉を開いて、純真無垢な、内なる子供(インナーチャイルド)
を解き放してあげましょう!
あなたは、あなた自身に愛されていることを実感しましょう!
Aloha・・・それは、無条件の愛です!
自分を大切に愛する事ができてこそ、本当の意味で他者を思いやる事ができる
のです。お子さんを深く理解できるようになるには、自分自身を知ることが大
切です。
そして、あなたの人生は、あなたが主役なのです。
フラを通して、皆さん自身が光輝いていく事の喜びを、是非、体験して頂きた
いと思います。それが私の願いです。
Me ke aloha pumehana! 心より愛と感謝をこめて!
フラを通して、皆さんに愛が溢れますように!

フラスタジオ プメハナ 主宰 中山典子
お申し込み、お問い合わせはこちらから
日付:2010/08/12 22:02
よちよちクラブ顧問 伊東先生からのご挨拶
母乳育児を中心とする子育ては哺乳動物である人類にとって子
供を丈夫に育てるための自然な行動です。
育児をラクに楽しくしていくコツはいろいろあります。
昔は子育ては周囲の先輩たちから自然に伝承されていくもので
した。
しかし、昭和30年代の母乳育児率の減少から母乳育児のコツ
は伝承されにくくなりました。近年母乳は推進されるものの具
体的な方法が浸透しておらず、苦しむママたちもたくさんいま
す。長期母乳は推進されるものの、まだまだ少数派で混乱する
ことも多いでしょう。
そんなママたちが、先輩ママたちに支えられて育児を伝承して
いくサークルとして古河のよちよちクラブは活動しています。
私は助産師という専門職として会の顧問を務め、活動をサポー
トしています。
母乳育児がラクで楽しくなると、自然に子供の数が増え、少子
化に歯止めがかかっています。
伊東厚子(いとう あつこ)先生 プロフィール

京都大学医療技術短期大学部看護学科卒業、専攻科修了。
大阪北野病院産科病棟、川崎聖マリアンナ医大産科病棟勤務を経て、
東京中野自然育児相談所に勤務。
その後神奈川県秦野市、横浜市で自宅開業。
現在、栃木県小山市で小山自然育児相談所を開業。 (続きを読む…)
日付:2010/08/02 22:32
この度、よちよちクラブの公式サイトを開設致しました。
より多くの皆様にこのよちよちクラブを知って頂きたく、どのような活動を
しているのかをわかりやすくご案内していきたいと思っております。
またメンバーの皆さんには例会だけではお伝えできないことなども、随時
更新していけたらと思っております。
ご意見、ご感想などどしどしお寄せください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
よちよちクラブスタッフ一同

タグ:募集要項
日付:2010/08/02 00:22